ETF情報ドットコムは、ETFをこれからはじめようと思っている方のために、入門編といえるような内容のことを色々と紹介しています。
今後のETF投資に役立てれば幸いです。

ETFの入門的な基礎知識

ETFに関する入門編として色々な基礎知識情報を調べてみました。

入門

ETFの入門としては、まず投資信託を理解することが近道となるでしょう。ETFは投資信託ですが、証券取引所で誰もが株券と同じような感覚で売買できます。運用コストも低いため、入門者でも比較的安心して取り扱いができる商品です。

手数料

ETFにかかる手数料にはどのようなものがあるのでしょう?一般的には信託報酬などが割安と言われていますが、これは証券会社によっても金額が異なるようです。また、海外の場合は「為替取引」の手数料も発生します。

信託報酬

ETFは運用を委託するマネージャーに支払うものとして「信託報酬」が発生します。投資信託などに比べて信託報酬が割安となっています保有中には絶えず発生するコストでもあるため、安いコストであるに越した事はありません。

配当

ETFの配当は各会社の決算に基づき、「収益分配金」として受け取ることができます。また、海外では好配当銘柄で構成される指数に連動するものなど新しいアイデアの商品も登場しています。

買取

「100年に一度」と言われる世界同時不況を踏まえ、政府内ではETFや株式の買取などの検討策が勧められています。しかし、4・5月の企業決算状況が金融市場へ反映される懸念から、買取策には慎重な姿勢を見せているようです。

分配金

ETFの分配金とはどのようなものでしょうか?また、配当金に関する税金も気になる所です。特に海外の場合は、現地と日本国内で二重に税金が徴収されるので、注意が必要となります。

空売り

ETFの空売りとはどのようなものでしょうか?これは投資対象である現物を所有せずに対象物を(将来的に)売る契約を結ぶ行為のことですが、価格が下落する局面でも利益を上げられる手法として、株や先物取引でも見受けられます。

信用取引

ETFは株式同様、信用取引や貸借取引が可能です。信用取引とは投資家が証券会社から資金もしくは株券を借りて株式投資を行う方式で、相場の見通しに応じて信用による買い建て・売り建でも行えるなど、取引の利便性が高まります。

ETFを商品/種類毎に紹介

ETFを種類、商品別に詳しく調査、紹介しています。具体的な商品などを知ることで、ETF投資に役立つと思います。

金ETFは現在大証と東証で2つの商品が上場されています。株や債券とは異なる値動きがあり、『有事の金』という言葉通り、インフレや経済不安の際には資金の避難先としても人気を集めています。

現物保有では変色してしまう銀は、「ETF」という投資の形で保有するのがベストでしょう。現在日本の証券取引所では取扱されていないので、投資をしたい場合はアメリカで口座を開く必要があります。

白金

白金ETFとは、白金(プラチナ)価格に連動する上場投資信託です。白金は燃料電池や食品・医療分野などの需要が高く、景気にも左右されにくい分野が多いことから注目を集めています。

パンダ

「パンダ」と呼ばれるETFの登場は、外国人の投資が難しかった中国A株への投資を可能なものしました。愛称もさることながら、利便性を兼ね備えた「パンダ」は、中国市場への参入を広げるきっかけとなった商品とも言えます。

TOK

TOKはMSCIコクサイ指数に連動するETFです。このようなベンチマークである指数に連動するので、海外の株式市場全体に投資するのと同じような効果が期待できます。また、TOKなら比較的簡単に国際分散投資が可能です。

コモディティ

コモディティETFとは「商品」を対象とするため、株式や債とは異なった値動きをするのが特徴です。難しいイメージのある分野ですが、コモディティを取り扱った商品も次々と開発されており、注目を集めています。

中国

中国株ETFはすでに日本の株式市場にも上場しており、最近では香港証券取引所上場のものも各証券会社で取り扱われるようになりました。中国の目覚しい経済発展とともに、続々と登場しています。

市場や外国・その他のETF

市場や平均株価に連動したET外国のETF、さらには野村のETFまで調査しました。

日経平均

ETFには日経平均株価に連動するものがあります。日経平均株価とは、東京証券取引所の1部に上場されている225銘柄の株価を平均したものであり、普段からメディアなどで目にしやすい数値であるため投資初心者にも分かりやすいと言えます。

東証

東証のETFには「TOPIX」といった普段目にしやすい数値に連動したものが人気を呼んでいます。東証の金投資「SPDRゴールド・シェア」も有名ですね。このような異なる種類の組み合わせはさらなる分散効果を高めてくれます。

大証

大証のETFは個性的なものが多く、日本国内でいち早く導入した商品も数多くあります。日経平均に連動する定番のものから、新興国と呼ばれる海外のものまで品揃えが豊富な所が大証の魅力でもあります。

外国

外国ETFはバラエティーに富んだ商品が魅力的です。投資したい国の情報を知らなくても、指数に連動するので安心です。しかし、為替手数料などのコスト面を把握しておくことも重要と言えます。

香港

香港市場のETFにはどのような商品があるのでしょう?日本株式市場にも中国株への投資ができますが、香港市場上場ならもっと的を絞った部分への投資が可能となります。

インド

新興国の中でもインドETFは、IT分野やテクノロジーの技術発展も目覚しく、これからの成長が期待できる国でもあります。分散効果も期待でき信託報酬も安く済みます。最低購入価格がお手頃なのも魅力的です。

野村

野村には自社運用のETFブランド「NEXT FUNDS」があります。日本国内を代表する株価指数に連動する商品はもちろん、海外・金といった商品も取り揃っています。中でも「TOPIX17」は国内の業種別に投資できる特化していると言えます。


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