ETFを種類、商品別に詳しく調査、紹介しています。具体的な商品などを知ることで、ETF投資に役立つと思います。
金ETFは現在大証と東証で2つの商品が上場されています。株や債券とは異なる値動きがあり、『有事の金』という言葉通り、インフレや経済不安の際には資金の避難先としても人気を集めています。
現物保有では変色してしまう銀は、「ETF」という投資の形で保有するのがベストでしょう。現在日本の証券取引所では取扱されていないので、投資をしたい場合はアメリカで口座を開く必要があります。
白金ETFとは、白金(プラチナ)価格に連動する上場投資信託です。白金は燃料電池や食品・医療分野などの需要が高く、景気にも左右されにくい分野が多いことから注目を集めています。
「パンダ」と呼ばれるETFの登場は、外国人の投資が難しかった中国A株への投資を可能なものしました。愛称もさることながら、利便性を兼ね備えた「パンダ」は、中国市場への参入を広げるきっかけとなった商品とも言えます。
TOKはMSCIコクサイ指数に連動するETFです。このようなベンチマークである指数に連動するので、海外の株式市場全体に投資するのと同じような効果が期待できます。また、TOKなら比較的簡単に国際分散投資が可能です。
コモディティETFとは「商品」を対象とするため、株式や債とは異なった値動きをするのが特徴です。難しいイメージのある分野ですが、コモディティを取り扱った商品も次々と開発されており、注目を集めています。
中国株ETFはすでに日本の株式市場にも上場しており、最近では香港証券取引所上場のものも各証券会社で取り扱われるようになりました。中国の目覚しい経済発展とともに、続々と登場しています。